孔子楼での発見2つ目!
最近、中国のお土産にもらった謎の置物。
クリスマスプレゼント・・・ですか?
頭は龍 で 体は亀・・・。
コレ、なんなのだー!!!
ただでさえ
龍 そのものが 謎に満ちているというのに
亀の甲羅から顔を出してる龍となれば
不思議さ 更に倍! M麻呂さま 釘付け でございます
うわ〜!? そう。
どっちもオメデタイ感はあるのです。
でも合体しちゃうってどうなの?
へんなの〜 ん〜〜、
きっと素晴らしく
ありがたいモノに違いない!
とりあえず手を合わせてみよっか。。。
お座りして 手を合わせたら
お願い事
ですよね?
「謎の置物様〜、
いっこお願いしてみるね?
立派な陶芸家になれますように」
人(◡‿◡✿)なむなむ ←
ナムは違うなぁ
・・・・・・・・。
さっさと効果が分るのにすれば良かったかなぁ。
「さっき間違って消した映画が
なぜか残ってたりしたらうれしいです」
人(◡‿◡✿)なむ〜 ←
ナムるのダメだって・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ん〜・・・ナイ!
やっぱり消えたままか。
レトロな神様には分んないのかもだ。
取説もないし困ったなぁ。
あれ!?
これってマリオのボスなんぢゃ?
火を投げてくるあれじゃないの〜??
ってことは悪モノですか?
悪モノなら 魂抜かれるのかも
さようなりん こんな期待と不安が入り混じったまま飾っておりました。
しかし、これも
孔子廟にあったーー!!
なぜか大きな柱の下敷きになっています・・・。
これだ〜、これこれ!
一体何なのよ?
説明を読むと
竜の9匹の子どもの1匹で名は贔屓。
力持ちで重い物を好んで背負う癖があるらしい。。
って・・・びみょーな性格なようですね。
勲功人徳のある人を称えて石碑を建てる際に、
神力を持った贔屓の背に乗せ
石碑が永く倒れないようにと祈ったのだとか。
「贔屓のひきたおし」の出処はこの贔屓からなんだって。
でも
ひいきし過ぎてその人の足をひっぱることと
重い物を背負いたがる贔屓が繋がらない・・・。

「ねぇ、それ持ってあげよっか♪」

「いえ、大丈夫です・・・。」

「いいから、いいから♪」

「いや、ほんとに・・」

「なんで〜?
背負いたいの〜!!
お願いったら お願いだよぅ。。
ね? 持っていいでしょ??」

「じ、じゃ・・・お願いしよっかな。。
ちっ」

「わ〜い♪わ〜い♪♪」
ガシャン!!

「・・・心底迷惑なんだよ!このちんちくりん!

」
こんなタイプだったのかもだな〜

甲羅は丸くて物を乗せるには向いてないょね

本当に 龍の子ども だったのかさえ 疑問 に思えてきました。
拾われてきた
ペットのカメ だったのかも・・・。
思い込みで カメ顔 を 龍顔 に変えた贔屓ってスゴイ

あ・・・で、私の贔屓の効能は??
乗ったら転びますよ? って教訓だな〜♪