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T山亭M麻呂

Author:T山亭M麻呂
現在陶芸の道にハマってます♪
夢は当然「魯山人」のような。。ではなく「山下清ライフ」に強く憧れてます。おむすび貰って放浪したいんダナ。。

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((=゚Å゚)ゴンへの道@三作目




天才、閃きも待たずコツコツ作ってます!



そんなもん待ってたら歳とって逝っちゃうんだよぉ



ただの 泥んこばぁちゃん な未来が見てきたしケホケホ




それもいいかもしれない。





でもでも




まだ分んないよ?




『美の壺』だって録画して 谷啓 と一緒におりこうになりつつあるし。




器に唐草模様描いたときなんて




これって斬新なんじゃ!?


誰もやらないよねー♪






・・・と思ってたのに。。伝統的な柄だったんですね。






しょぼい発想なのかぁ・・・なんてがっかり




することはもちろんない!




これってアレですょね!?



前世の記憶だょ、絶対♪




前世では「ヨッ唐草大先生!」とか呼ばれてたんじゃないの~?



きっとそうに違いない


わ~い!!!


『オーラの泉』に出たら


  「前世は天才陶芸家。

   守護霊も天才陶芸家で天狗もついてます。

   ってことはあなた、ド天才ですょね?」



とか言われそうだ~




親の教育が良いのでポジポジ思考回路以外は退化してるんだな。




まぁ


前世は 「リトマス試験紙」 もしくは 「粉」 だったかも~




と、以前書いたかもしれませんが忘れてください。






いや!


湿度が嫌いというのも前世の記憶だったり・・・するょね?




   スゴ腕の 陶工人生 から


   ひやひやの リトマス試験紙ライフ を経て


   のんびりと 粉の時期 を全うした後


   T山亭M麻呂さまとして誕生にゃー





こんな流れかな~。



オーラはもちろん情熱と頑固者の証、まっかっか!!









んじゃ

前世の記憶を辿って絵付けしてみよー!







         









・・・前世は遠いよね。







そう簡単に思い出せるもんじゃない。



紙 と 粉 を挟んじゃったからリセットされてるんでしょう。




あ~ぁ。。モッタイナイことしたよぅ。






はい、一から出直します。




描きたいのはもちろん龍



ドラゴンへの道第三弾でございます あちょー


前に 龍の九似 について調べました。

(↑龍好きなら知っとこう!)




が、



そんなことはしっかり無視して教室の本を見ながら




    エイ!  ヤー!!!




と描いてしまった・・・・。





M麻呂流 九似 の出来上がりなのだ♪





トナカイの角に

 
シャケの頭部。


耳は耳なしホウイチで


深海魚の目。




首はウナギで腹はアナゴ、


インコの手に爪は陶芸家の短い爪。


ウロコの代わりにマロの乳歯を背に刺している。





こんなヌルい版の九似って・・龍失格ぅ??




20060916011959.jpg

            


迫力ゼロ



えぇ、地球に優しい龍なんです





釉薬でいい感じに薄っすら~とボヤケテ仕上がることを祈ってるよぅ








ドラゴンへの道はまだまだ続くのであった



諦めないぞー!






いざとなったら秘密兵器をだすょ。


極めるまでこれ着て通います↓



20060916015948.jpg

   


そのうち巧くなると信じて止みませんっ



jun431さんへのお返事ですょ?



初めてのお皿作成の記念写真です

日付けを見ると去年の5月・・・。
習い始めて2ヶ月の頃だ~。

それっきりこの前までやってませんでした

なので

正しく覚えている自信がありませんょ?




スタート ↓




この大きさは作りたいお皿の底(平らにしたい部分?)くらい・・・

・・・・・だったような?



真ん中に指をむぎゅっと入れ手前にぐぐーっと引いて穴を広げる。



次につまんで上げる。

このとき、いきなり開かず真上に上げてから倒す

これがポイントかも?

私の覚えてるのはこれくらいです


しかも

間違って覚えたかもしれないので注意!



挽き終わり ↓
20060918032917.jpg




ん~・・・

やっぱり先生に聞いて来ます!!

私もお皿作る予定なので♪




使ってるのは仕上げに木ごてです。
これに似てるかなぁ? ↓
http://www.tougei.com/shop/goods/goods.asp?goods=707226
もっと小さい気がしますが。



※分り辛い文章でごめんなさい。
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コメント

ドラゴンへの道。呉須の発色や重なり具合も難しいところでしょうね。筆使いやスピードは、練習練習。雰囲気しっかり龍ですよ!
それにしても皿挽くの上手だなぁ。

jun431さんへ

筆使いやスピード・・・まではまだ考えたこともありませんでした!
呉須を使ったのは2度目。
お皿をロクロで挽いたのも2度目。
教えてもらって一年以上経つので思い出しながら2枚だけ作ってみました~。
今お皿が欲しいのでいっぱい作ってみようと思ってます。
理想は同じサイズで。。
まだできないんですぅ[;д;]


今日久しぶりに轆轤にむかったんですが、M麻呂ちゃんを真似して皿を挽いてみるもぶちゃいく。
筒もんは、けっこういいんだけど皿はどうしても苦手意識があるんです。
そこで質問です。
皿を挽くときには、どんな道具を使ってますか?また、どんなとこに注意したらいいのかおせ~て・・。

jun431さんへ

文字だけじゃ説明できなかったので追記に書きました~。

でもね、

知ってる全てを吐き出してもあれっぽっちなんですぅ。
写真じゃ分らないけど、まだ重いのしか作れてません!
お力になれずごみんなさい~。

専用の追記まで、ありがと~!
なるへそ、「いきなり開かず真上に上げてから倒す!」そーなんかぁ。ずっと廻ってると角度がだんだんひらいてきて、どうしても鍋敷きになってました。(;´Д`A ```
しかも皿の底の大きさに土をひろげておく・・。ものすごく基本的なことを忘れていたような・・。(;´ρ`)
もひとつ、たとえ上手く挽けてもしっぴきで切ったあと、板にのせるときにぐにゃりとよくなるのですぅ・・。ど~してる? 

jun431さんへ

私も歪んで先生に直してもらったのですが、
直し方は歪んだ方を少~し持ち上げてトンと落とす。これを何度かやると戻りやすいですょ。

習ったのは
しっぴきで切るときに底を厚めに残すことと
切る場所に指で「斜め下に向かって深めに」差し込んで型をつけること。

これで持ち上げても歪まないはずです~。

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